こんにちは、みかぽんママです🐶 今回は、愛犬連れ旅行ブログ第1弾として、三重県鳥羽市にある「鳥羽わんわんパラダイスホテル」に行ったときのレポートをお届けします。
訪れたのは2016年3月、みかん(ポメラニアン)もぽんず(トイプードル)もまだ1歳のころ。二頭にとって初めての本格的な「お泊まり旅行」でした。客室もレストランも全面ワンコOKというこのホテルは、犬連れ旅行デビューにぴったりの場所です!
鳥羽わんわんパラダイスホテルの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 鳥羽わんわんパラダイスホテル |
| 所在地 | 三重県鳥羽市安楽島町 |
| コンセプト | 愛犬と一緒に泊まれる完全ペット同伴可ホテル |
| 客室 | 全室ペット同伴可(小型〜中型犬対応) |
| 食事 | レストランも愛犬と一緒に食事OK |
| ドッグラン | 屋外ドッグラン完備 |
| チェックイン | 15:00〜(目安) |
| チェックアウト | 〜11:00(目安) |
| 駐車場 | あり(無料) |
※営業時間・料金・受け入れ条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたは予約サイトでご確認ください。
アクセス:大阪から近鉄特急で行く鳥羽旅
我が家は大阪在住なので、近鉄特急(大阪上本町〜鳥羽)を利用しました。所要時間は約2時間。愛犬はキャリーバッグに入れて乗車しました(ペット用の切符が別途必要)。
| 出発地 | アクセス | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 大阪(上本町) | 近鉄特急→鳥羽駅 | 約2時間 |
| 名古屋 | 近鉄特急→鳥羽駅 | 約1時間40分 |
| 東京・関東方面 | 新幹線→名古屋→近鉄特急 | 約3〜4時間 |
| 車でのアクセス | 伊勢自動車道・伊勢IC経由 | 大阪から約2〜3時間 |
電車移動のポイントは「愛犬をキャリーに入れてから乗車すること」「キャリーの外に出さないこと」。まだ1歳のみかんとぽんずは落ち着きがなく、車中はなかなか大変でしたが、旅の醍醐味として今では良い思い出です(笑)。
鳥羽市は伊勢神宮からも近い三重県の人気観光地で、鳥羽水族館・鳥羽国際ホテル・ミキモト真珠島などが有名です。海の幸も豊富で、犬連れ旅行の目的地として非常に充実しています。伊勢参りと組み合わせて訪れるのもおすすめです。
ホテルの客室:愛犬と一緒にくつろげる空間
鳥羽わんわんパラダイスホテルの最大の魅力は、全室ペット同伴可という点です。部屋に入った瞬間から、みかんもぽんずも自由に動き回ってOK。ケージに入れたままにしなくていいのは、愛犬にとっても飼い主にとっても嬉しいポイントです。
部屋にはペット用の食器やトイレシートなどの備品も用意されており、大きな荷物を持ち込まなくても安心でした。ただし、アメニティの内容は部屋のグレードや時期によって異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
ドッグランと施設
ホテル内には屋外のドッグランがあり、リードなしで自由に走らせることができました。まだ1歳で元気いっぱいだったみかんとぽんずは、思い切り走り回って大はしゃぎ!普段の散歩ではなかなかできない全力疾走を楽しんでいました。
他にも宿泊客の愛犬たちと触れ合える機会があり、みかんとぽんずにとって良い社会化の機会にもなりました。
レストランで愛犬と一緒に食事
このホテルの嬉しいポイントのひとつが、レストランも愛犬と一緒に食事できること。愛犬を部屋においてきて人間だけ食事に行く必要がなく、家族全員(犬も)一緒に食卓を囲める体験は特別なものがありました。
食事の内容は三重県の海の幸を活かした料理で、大人も大満足の内容でした。テーブルの足元に愛犬がいる状態での食事は最初は少し慣れが必要でしたが、食べ物を欲しがる二頭をあやしながらの食事も今では笑い話になっています(笑)。
立ち寄りスポット①:ホテル近くの港
チェックイン後、荷物を置いてからホテル近くの港を散歩しました。海の匂い・潮風・カモメの鳴き声——みかんもぽんずも初めての海辺の散歩にキョロキョロしながらも楽しそうでした。
港の風景をバックに二頭のツーショット写真を撮ったのですが、これが旅の一番のお気に入り写真になりました😊
立ち寄りスポット②:鳥羽駅前の赤福
チェックアウト後、電車に乗る前に鳥羽駅近くの赤福餅のお店に立ち寄りました。三重といえば赤福!お土産はもちろん購入しましたが、みかんとぽんずも一緒に店の前で休憩できたので助かりました。
ペット連れでも入れるエリアがあり、焼きたての赤福をいただきながら愛犬と一緒に一休み。旅の締めくくりにぴったりでした。
犬連れ旅行の持ち物チェックリスト
| カテゴリ | 持ち物 |
|---|---|
| 移動用 | キャリーバッグ・リード・ハーネス・折りたたみ水入れ |
| 食事・水 | いつものフード・おやつ・折りたたみ食器・飲み水(慣れた水) |
| トイレ | トイレシート・ウンチ袋・消臭スプレー |
| お手入れ | ブラシ・ウェットティッシュ・足拭きタオル |
| 医療・安心 | 常用薬・かかりつけ病院の連絡先・ペット保険証券 |
| その他 | お気に入りのおもちゃ・ブランケット(匂いのついたもの) |
特に「いつものフードと水」は忘れずに。旅行先で急にフードや水が変わると、お腹を壊す犬も多いです。慣れたものを持参しましょう。
ペット可ホテルを選ぶときのポイント
「ペット可」と書いてあっても、ホテルによって条件は様々です。予約前に必ず確認しておきたいポイントをまとめました。
| 確認ポイント | 内容 |
|---|---|
| 同伴可能エリア | 客室のみOK?レストランは?ロビーは?全館OKかどうか確認 |
| 犬種・体重制限 | 「小型犬のみ」「〇kg以下」など制限があることが多い |
| 頭数制限 | 1部屋あたり何頭まで同伴可能か |
| ペット追加料金 | 1頭あたりいくら?無料のホテルもあれば1〜2万円かかることも |
| ノーリード可能エリア | ドッグランの有無・広さ・フェンスの高さ |
| ペットアメニティ | 食器・トイレシート・ベッド等が備え付けかどうか |
犬連れ旅行を楽しむための心がけ
犬連れ旅行は準備と配慮が大切です。我が家が旅行の度に意識していること:
- 他のゲストへの配慮を忘れない:吠え声・においに注意。ペット可ホテルでも他のお客様への配慮は必須
- ホテルのルールを必ず守る:「ソファに乗せない」「リードを外せるのはドッグランのみ」など施設ルールを事前確認
- 愛犬の体調を優先する:移動疲れや環境変化でお腹を壊すことも。無理なスケジュールは禁物
- いつもと同じルーティンをできるだけ守る:ご飯の時間・散歩の時間をなるべく同じに保つと犬が安定しやすい
まとめ:鳥羽わんわんパラダイスは犬連れ旅行の最適解
- 全室・レストランともにペット同伴可の完全犬OKホテル
- 大阪・名古屋から近鉄特急で約2時間とアクセスが良い
- 屋外ドッグランで愛犬を自由に走らせられる
- 周辺に港の散歩スポットや赤福など観光スポットあり
- 犬連れ旅行デビューや記念旅行にぴったり
愛犬と一緒に泊まれるホテルは増えてきましたが、「全館ワンコOK」で気兼ねなく過ごせる場所はまだ貴重です。三重・鳥羽方面へのご旅行を検討されている方にぜひおすすめしたいホテルです🐾
みかんとぽんずが一緒に旅をしてくれたあの日々は、今でも大切な宝物です。この旅行ブログが、これから犬連れ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。次回は千葉県・小谷流の里ドギーズアイランドをご紹介します。お楽しみに😊
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