ペット保険、実際に請求してみた!手続きの流れと戻ってきた金額

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「ペット保険に入っているけど、実際に使ったことがない」という方、多いのではないでしょうか。我が家もそうでした。でも去年、愛犬みかんが膝蓋骨脱臼で手術することになり、初めてペット保険を請求することに。

今回は実際の請求手続きの流れと、どれくらい戻ってきたかをリアルにお伝えします。

目次

今回の治療内容と費用

  • 診断名:膝蓋骨脱臼(グレード3)
  • 治療内容:整形外科手術+入院3泊4日
  • かかった費用:約185,000円

想像以上の金額に驚きましたが、ペット保険に入っていたおかげで気持ちに少し余裕がもてました。

ペット保険請求の流れ(実体験)

STEP1:動物病院で領収書・診断書をもらう

会計時に「ペット保険の請求をしたい」と伝えると、診療明細書・領収書をきちんと発行してもらえました。保険会社によっては「診断書(有料・3,000〜5,000円程度)」が必要な場合もあります。事前に確認を。

STEP2:保険会社の請求書類を入手

加入している保険会社のWebサイトかアプリから請求書類をダウンロード、または郵送で取り寄せました。最近はアプリで完結できる保険会社も増えています。

STEP3:必要書類を揃えて提出

提出した書類は以下の通りです。

  • 保険金請求書(記入・捺印)
  • 診療明細書のコピー
  • 領収書のコピー
  • 振込先口座情報

郵送で提出しました。アプリ対応の保険なら写真を撮って送るだけで完結する場合も。

STEP4:審査・入金

書類提出から約10〜14日で審査完了・振込の連絡がきました。

実際に戻ってきた金額

  • 治療費合計:185,000円
  • 補償割合:70%プラン
  • 免責金額:なし
  • 保険金受取額:約129,500円
  • 自己負担:約55,500円

18万円の治療費が実質5.5万円の負担になりました。保険に入っていて本当によかったと心から思いました。

ペット保険を選ぶときのポイント

  1. 補償割合(50%・70%・90%):高いほど保険料も高くなる
  2. 年間支払限度額:手術・入院が多い場合は高限度額プランが安心
  3. 免責金額の有無:1回ごとの免責があると少額治療で使いにくい
  4. 通院補償の有無:慢性疾患の多い犬種は通院補償付きがおすすめ
  5. 継続時の保険料上昇:年齢とともに保険料が上がるため長期シミュレーションを

まとめ

ペット保険は「使わなければ無駄」ではなく、いざというときの安心感に対する投資です。実際に使ってみると手続きはそれほど難しくなく、スムーズに保険金を受け取ることができました。まだ加入していない方は、ぜひ一度検討してみてください🐾

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