【全記録】愛犬ポメラニアンのエバンス症候群・闘病日記13日間|免疫介在性溶血性貧血と血小板減少症

ℹ️当ページのリンクには広告が含まれています。

2025年5月、我が家のポメラニアン・みかん(10歳)はエバンス症候群(免疫介在性溶血性貧血と免疫介在性血小板減少症の同時発症)という重い病気を発症しました。この記事は、発覚から13日間、当時リアルタイムで綴っていた闘病日記の全記録です。

同じ病気と向き合う飼い主さんが「他の家はどうだったのか」を時系列で追えるように、1本にまとめ直しました。病気の解説・治療の全体像は【闘病記録】エバンス症候群とは(総まとめ)を、治療にかかった費用は治療費の記録をご覧ください。

ご注意:本記事は一飼い主の記録です。愛犬に貧血のサイン(歯茎が白い、元気がない、血尿・血便など)がある場合は、すぐに動物病院を受診してください。エバンス症候群は進行が非常に速い病気です。

目次

【1日目|5月20日】深刻な病気が発覚

今日は、我が家のポメラニアン・みかん(10歳)について、心配なお知らせです。

みかんはこれまで1日3回のごはんをいつも楽しみにしていて、食べ終わった後もお皿をペロペロ舐めるほど、食欲旺盛な元気っ子でした。

それが――
5月中旬ごろから、急にフードの食べが悪くなり、初めてごはんを残すようになったんです。

さらに、水を飲んだあとも吐き戻してしまうことが何度かあり、元気もなく、家の中ではぐったりと寝転んでいることが多くなってしまいました。


🏥 5月20日(月)病院での診察結果

「これは明らかにおかしい」と思い、かかりつけの動物病院へ。
診察と採血をしてもらったところ、以下の深刻な結果が出ました。

  • 赤血球の減少
  • 血小板の減少
  • 炎症マーカーの上昇

この時点で先生からは、
「血栓症」または「免疫介在性溶血性貧血(IMHA)」の可能性があると伝えられました。

現在は、より詳細な血液検査の結果待ちで、
5月21日(火)に治療法がある病気かどうかがわかる予定です


🐾 今できることは…

今はただ、
治療法があり、きちんと向き合える病気であることを願うばかりです。

みかんは本当に頑張り屋で、病院の検査のときもじっと我慢してくれました。
今はそっと休ませながら、できる限りのケアをしてあげています。


また明日以降、検査結果や今後の治療についても更新する予定です。
どうか、みかんに少しでも元気玉を送っていただけたら嬉しいです🍀

目次