こんにちは、みかぽんママです😊
今回は、我が家の長男犬・ポメラニアンのみかん🍊をご紹介します!
みかんは現在10歳(2025年4月当時)のポメラニアンの男の子。ふわふわの白に近いクリーム色の毛並みと、ちょっぴりマイペースな性格が魅力です。(残念ながら、2026年6月1日にエバンス症候群で天国に旅立ちました)
みかんの基本プロフィール
| 名前 | みかん |
|---|---|
| 犬種 | ポメラニアン |
| 性別 | 男の子(去勢済み) |
| 年齢 | 10歳(2015年生まれ)※2025年4月当時 |
| 毛色 | クリームホワイト |
| 体重 | 約4kg |
| 性格 | 食いしん坊・好奇心旺盛・少し臆病・周りに気を遣う |
| 得意技 | おすわり・お手・スピン・ひなたぼっこ |
ポメラニアンという犬種について
ポメラニアンはドイツ原産の小型犬で、フサフサとした二重構造の被毛(ダブルコート)が最大の特徴です。体重は1.8〜3.5kgほどで、見た目は大きく見えますが、実はとても小さな体格をしています。
性格は活発で好奇心旺盛、そして愛情深いのが特徴。飼い主への忠誠心が高く、甘えん坊な面もあります。一方で、警戒心が強く、知らない人や犬に対して吠えることも。みかんもまさにポメラニアンらしい性格の持ち主です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 原産国 | ドイツ |
| 体重 | 1.8〜4.5kg |
| 平均寿命 | 12〜16年 |
| 被毛タイプ | ダブルコート(換毛期あり) |
| 運動量 | 普通(1日2回の散歩が目安) |
| かかりやすい病気 | 膝蓋骨脱臼・気管虚脱・眼疾患など |
ポメラニアンは換毛期(春・秋)に大量の抜け毛が出るため、毎日のブラッシングが必須です。また、気管虚脱や膝蓋骨脱臼などの病気にかかりやすい面もあるため、定期的な健康診断をおすすめします。
「みかん」という名前の由来
なぜ「みかん」という名前なのか?理由はとてもシンプル。みかぽんママが大のみかん好きだからです(笑)
ただ、毛色がクリームホワイト系のみかんに「みかん」という名前は似合わないかも…と思われがちですが、みかぽんママ的には「クリームとみかんはフルーツサンドにしても相性抜群!」という独自の解釈で、ぴったりの名前だと確信しています。
また、みかんは胴と顔が長めなので、よくスピッツと間違われます。「ポメラニアンに見えない!」と言われることも多いですが、それもまたみかんの個性のひとつ(笑)
😊 みかんの性格
みかんの性格を一言で表すなら、「ちょっぴりわがままな甘えん坊」です♪
食いしん坊で何でも食べる
とにかく食べることが大好き!お菓子やパンの袋を開ける音が聞こえると、どこにいても飛んできます(笑)。
好奇心旺盛で人懐っこい
お散歩中は好奇心全開!人にも犬にも積極的に近づいていきます。一方で、初対面のものには少し警戒心を示すことも。見知らぬ人が家に来ると最初は吠えますが、しばらくすると「一緒に遊んで!」と甘えてきます。
共感能力が高い・優しい一面も
みかぽんママが落ち込んでいると、必ず近づいてきて顔をペロペロしてくれます。犬って本当に飼い主の気持ちを感じ取るんですね。そんな優しさに、何度も救われました。
番犬気質もあり!
インターホンが鳴ると全力で吠えてくれます(笑)。おかげで相手の声がまったく聞こえませんが、番犬としての使命を果たしてくれています
好きなこと・苦手なこと
| 好きなこと | 苦手なこと |
|---|---|
| ひなたぼっこ | ブラッシング |
| お昼寝 | 雨の日のお散歩 |
| おやつを食べること | 動物病院(注射) |
| お散歩・おでかけ | 花火・雷などの大きな音 |
| 家族とのんびり過ごすこと | お風呂・シャワー |
特にブラッシングは大の苦手で、毎回みかぽんママの手を噛んでくることも。ポメラニアンはダブルコートで換毛期に大量に抜け毛が出るため、ブラッシングは欠かせないケアです。短時間でこまめに行うよう心がけています。
みかんが経験した2つの試練
みかんはこれまでに、2度の大きな病気・手術を経験しています。どちらも軽い病気ではなく、治療費も精神的な負担もとても大きいものでした。結果、2度目の病気で11歳になる前に亡くなってしまいました。
詳しい体験談:
【闘病記録】愛犬ポメラニアンの命を奪ったエバンス症候群(免疫介在性溶血性貧血と血小板減少症の同時発症)
① 気管虚脱(2020年・5歳時)
5歳のとき、気管虚脱(気管が潰れて呼吸困難になる病気)と診断されました。最初は内科療法で様子を見ましたが、症状が進行したため、最終的に手術を選択。練馬区の動物病院で手術を行い、無事に回復し、その後病状の進行はありませんでした。
詳しい体験談:ポメラニアンの気管虚脱手術体験記
② エバンス症候群(免疫介在性の難病)
さらに、11歳になる前に、エバンス症候群(免疫介在性溶血性貧血と免疫介在性血小板減少症が同時に起きる難病)になってしまいました。治療費は総額100万円を超え、家族全員で懸命にみかんをサポートしましたが、発症から約2週間で天国に行ってしまいました。
🔗 闘病の記録:エバンス症候群との闘い(闘病記録)
🔗 治療費の体験談:エバンス症候群の治療にかかった費用
🐩 ぽんず(トイプードル)との日々
我が家にはもう1匹、トイプードルのぽんず(男の子)がいます。みかんにとってぽんずは「ちょっと口うるさい弟分」的な存在(笑)
普段は一緒に寝たり、お散歩に行ったりと仲良し。でも、おやつをめぐって小競り合いが起きることも😅。2匹のやり取りを見ているだけで毎日笑顔になれます。
🔗 ぽんずの紹介:はじめまして!みかぽんママと2匹のわんこたち
まとめ:みかんとの10年間
みかんが我が家に来て10年。病気や手術という試練があり、まだみかんが天国に行ったことが信じられません。でも、それ以上にたくさんの笑顔と幸せをもらいました。
「ポメラニアンを飼ってよかった」と心から思えるのは、そんなみかんと過ごしてきた日々があるからです。これからも残ったぽんずとともに、時間を大切にして一日一日を丁寧に過ごしていきたいと思います


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